伊豆沼

⚪︎概要
宮城県登米市にある淡水湖。ラムサール条約登録湿地。

⚪︎見どころと意義
・マガンや白鳥など渡り鳥の飛来地。
・夏はハスの大群生で知られる。

⚪︎試験対策ポイント
・「渡り鳥の飛来地」「ラムサール条約」がキーワード。
・同じ宮城県の蕪栗沼とセットで覚える。

出題度:
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出題方法:
  • 長文
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  • 短文
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過去問

次の中でラムサール条約(特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約)に登録され ているもののみをすべて選んでいるものは、次のうちどれか。

a.伊豆沼・内沼 b.サロベツ原野 c.三方五湖 d. 葛西海浜公園

国内旅行業務取扱管理者試験 令和2年度

  • ア. a,c
  • イ. b,d
  • ウ. a,b,d
  • エ. a,b,c,d
◯ 解答:エ. a,b,c,d
◯ 解説

構成資産に含まれるのは選択肢中では「伊豆沼・内沼」「サロベツ原野」「三方五湖 」「葛西海浜公園」となる。

「ラムサール条約湿地」に含まれる主な構成資産
釧路湿原、伊豆沼・内沼、尾瀬、葛西海浜公園、瓢湖、弥陀ヶ原、三方五湖、宍道湖、宮島、秋吉台、屋久島永田浜など

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