金剛峯寺

⚪︎概要
和歌山県高野町にある真言宗総本山。弘法大師空海が開いた高野山の中心寺院。

⚪︎見どころと意義
・伽藍や奥之院など多数の堂宇を擁する。
・「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界遺産登録(2004年)。

⚪︎試験対策ポイント
・「真言宗総本山=金剛峯寺」。
・世界遺産名を正確に覚える。
・空海(弘法大師)との関連を押さえる。

出題度:
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出題方法:
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過去問

世界文化遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」に含まれる構成資産として正しいもののみをすべて選んでいるのは、次のうちどれか。

a.吉野山 b.金剛峯寺 c.法起寺 d.那智大滝

国内旅行業務取扱管理者試験 令和2年度

  • ア. a,c
  • イ. b,d
  • ウ. a,b,d
  • エ. a,b,c,d
◯ 解答:ウ. a,b,d
◯ 解説

構成資産に含まれるのは選択肢中では「吉野山」「金剛峯寺」「那智大滝」となる。

「紀伊山地の霊場と参詣道」に含まれる構成資産
【熊野三山】熊野那智大社、青岸渡寺、那智滝など
【高野山】金剛峯寺、慈尊院など
【吉野・大峯】吉野山、金峯山寺など

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