原城

⚪︎概要
長崎県南島原市にある戦国期の城跡。島原の乱で一揆軍の拠点となった。

⚪︎見どころと意義
・石垣や堀の跡が残る。
・キリシタン史跡として世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」に登録。

⚪︎試験対策ポイント
・「島原の乱=原城」とリンクさせる。
・世界遺産名を正確に記憶。

出題度:
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出題方法:
  • 組み合わせ
  • モデルコース
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過去問

世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」に含まれる構成資産として正しいもの のみをすべて選んでいるものは、次のうちどれか。

a.大浦天主堂 b.出島 c.原城跡 d.松浦史料博物館

国内旅行業務取扱管理者試験 令和3年度

  • ア. a,b
  • イ. a,c
  • ウ. b,c,d
  • エ. a,b,c,d
◯ 解答:イ. a,c
◯ 解説

構成資産に含まれるのは選択肢中では「大浦天主堂」「原城跡」となる。

「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」に含まれる構成資産
[長崎] 原城跡、春日集落と安満岳、中江ノ島、大浦天主堂、長崎各所集落
[熊本] 天草の崎津集落

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